ガーナ再訪記

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[学生ベンチャー]20周年記念動画 by 日刊工業新聞

※20周年記念動画の先頭から25秒くらいに名前を掲載していただいています。20年前の学生時代、第一回キャンバスベンチャーグランプリで大賞を受賞。大賞賞金の100万円は事業経費(サーバ代や現地への支払い)で直ぐに消える。<アフリカビジネス...
アフリカ

アフリカビジネス奮闘記(ベンチャー創業から廃業、そして新たな決意)

※本記事は「ガーナ再訪記」No.43~No.52をまとめて再編集したものです。 1. 中年の白昼夢 日々の仕事や生活の中、発作のようにこみあげてくる様々な記憶。 Africa-Japan.com 「熱狂」「甘酸っぱさ」「勘違い」「夢・希望...
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[ガーナ再訪記60]エピローグ ~青春ど真ん中!

中年になりました。でも気持ちだけは、 青春ど真ん中! 当初、ガーナ再訪時の写真の整理のために再訪時の時系列でブログに掲載していました。途中から当時の記憶がどんどん思い出されてきて、自分自身の当時の思いを整理するために構成...
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[ガーナ再訪記59]北京へ ~帰るまでが遠足

帰路も楽しい旅の一部。 N...
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[ガーナ再訪記58]別れの時 ~再会を誓い合う

ガーナ再訪、思い残したことがないとは言い切れないにせよ、無事三泊四日の旅程を終えることができた。 いよいよ別れの時。 協力隊活動終了時と同じく、別れ際は寂しいものである。 現在はネットでWhatsApp等を使えばリアルタイ...
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[ガーナ再訪記57]やり残したこと ~最後の追い込み

1.出発前のメモの確認 ガーナ滞在も残り時間が少なくなってきた。この時になって出発前のメモ(ガーナ再訪記2)を確認してみる。 <目的1:将来への布石> 1 Africa-Japan.com基本契約締結 完了(ガーナ...
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[ガーナ再訪記56]中国パワー ~どこに行ってもHUAWEI

現在中国に住んでいるから無意識に感じていたのかもしれないが、この再訪期間中、ずっと「中国」が視界に入ってきた。 ドバイ→アクラ行きの飛行機に乗っているアジア人は中国人ばかり。 アクラの空港出口では中国人の名前が書かれたプラカ...
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[ガーナ再訪記55]音楽 ~かえるの唄とアコソンボガーニアン

大学での初めてのバイトは引っ越しのバイト。未経験・免許なし土日2日だけのバイト代は2.5万円を下らなかった(更にお客さんからご祝儀みたいなものをもらっていたのだが、それらは全て正社員が持って行っていた。) バブルの余韻が残った良い時代であっ...
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[ガーナ再訪記54]アクラ観光 ~任国外旅行の思い出

1. アクラ観光 今回のガーナ再訪において「観光」はこの日だけ。 本来であれば、もう少し余裕をもった日程を組み、ガーナの観光地巡りをしても良かったのかもしれない。お金と時間があれば観光(旅行)に行ってみたいとは思うが、私はこの点に関...
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[ガーナ再訪記53]朝食 ~最終日スタート

Africa-Japan.comの基本契約を終えた夜、むかし話やお互いのキャリアの話、そしてAfrica-Japan.comの今後の展開について夜通し語り明かした。 そしてガーナ再訪最終日の朝(四日目)。 朝食はゴールデンチュー...
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[ガーナ再訪記52]Africa-Japan.com(10) ~WE ARE FRIENDS!

1.Africa-Japan.com 英文添削サービスと並行して、アフリカポータルサイトの運営も始めていた。ドメイン名はAfrica-Japan.com。ディレクトリ型サーチエンジンを掲載すると同時に、ユーザーが自分でサイトを登録できる仕...
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[ガーナ再訪記51]Africa-Japan.com(9) ~17年かけた総括

今回のガーナ再訪するまでは、英文添削サービスへの思いはずっと心の片隅に引っかかっていた。喉元過ぎれば熱さを忘れる、とは言うが忘れるまで17年もかかった。 ガーナ再訪をしているあいだ、ずっと当時を振り返っていた。そして今だから言える。 ...
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[ガーナ再訪記50]Africa-Japan.com(8) ~私の天職です

英文添削サービス事業は悪いことばかりではなかった。その代表例は特許というキャリアとの出会いである。 1999年当時、ビジネス書では「ビジネスモデル特許」という言葉がトレンドであった。「事業プランが特許で20年間保護される。価格競争をし...
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[ガーナ再訪記49]Africa-Japan.com(7) ~親父・サマーハットで見た夢

1.親父 当時の私は英文添削サービスの運営をしていると同時に、大学の研究室に在籍し修士論文の準備もしていた。 旋盤やフライス盤を使って実験設備の製作をしたり、ワークステーションを使ってプログラミングをしたりと、普通の院生に混じって日...
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[ガーナ再訪記48]Africa-Japan.com(6) ~下降線

何がキッカケだったかわからない。歯車が狂い始めたことに気づいた時には取り返しがつかない状況だった。 1.     コミュニケーション 英文添削サービスは、インターネットを使った時空間を越えたコミュニケーションで成り立つビジネスモデル。テ...
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[ガーナ再訪記47]Africa-Japan.com(5) ~熱狂のドットコムバブル

90年代後半、米国のシリコンバレーにならって渋谷でネットビジネスを盛り上げようという一連の動き、我々はビットバレー(BitValley)と呼んでいた。この流れの中で、今や大企業までに成長したDeNA社やサイバーエージェント社がある。堀江貴文...
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[ガーナ再訪記46]Africa-Japan.com(4) ~ビジネスコンテスト大賞受賞とメディア取材

SEO対策以来、受注数は急増しリピーターも現れ始めた。複数案件を一括で受注するという大型取引もあった。英文添削事業、気持ちも身体もトップギアに入れて事業拡大に全力投球! 1.     学生ビジネスコンテスト大賞受賞 青年海外協力隊の活動...
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[ガーナ再訪記45]Africa-Japan.com(3) ~SEOが流れを変えた

1.     事業立ち上げ 大阪大学の大学院に籍を残したまま休学という形で協力隊に参加していたので、帰国後も大阪に住むことにした。 帰国後直ぐに大阪日本橋のジャンク屋で買いそろえた部品でPCを組上げ、ネット環境を整える。固定IPアド...
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[ガーナ再訪記44]Africa-Japan.com(2) ~全身全霊をかけた事業プラン

※2000年4月に本事業は休止しています 以下、ビジネスモデルコンテストでの応募資料 1. 事業名称 International Education Network (IEN) 2. 事業内容 日本にいる英語学習者のた...
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[ガーナ再訪記43]Africa-Japan.com(1) ~私の中でインターネットとアフリカがつながった

Africa-Japan.comを復活させる。 長年の悲願である。 Africa-Japan.comを思い出すたびに、当時のいろいろな思いがこみ上げてくる。 「熱狂」「甘酸っぱさ」「勘違い」「夢・希望」「妥協」「情熱」「失恋」「若...
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