青年海外協力隊(JOCV)

青年海外協力隊(JOCV)

25年後に振り返る「青年海外協力隊に参加して良かったか?」

青年海外協力隊参加を検討しているKさんの質問に回答するために作成したスライド。「協力隊に参加して良かったか?」に対してはいろいろな側面があり一言では回答できない。特にどの時点での意見か、という要素が非常に強い。若いときはいろいろ思...
マンガ

青年海外協力隊 隊員報告書

たまに青年海外協力隊の志願者の方々から相談のご連絡をいただいている。最近ではコロナ禍の影響で一時帰国されている方からも連絡があった。協力隊まんがやビジネス失敗談を発信しているからだと思われる。私は20年以上前の元隊員なので正確な情報提供や...
ガーナ再訪記

[学生ベンチャー]20周年記念動画 by 日刊工業新聞

※20周年記念動画の先頭から25秒くらいに名前を掲載していただいています。20年前の学生時代、第一回キャンバスベンチャーグランプリで大賞を受賞。大賞賞金の100万円は事業経費(サーバ代や現地への支払い)で直ぐに消える。<アフリカビジネス...
青年海外協力隊(JOCV)

青年海外協力隊8年度2次隊二本松訓練所OV会

青年海外協力隊8年度2次隊二本松訓練所OV会 ひょんなことから、青年海外協力隊の訓練所の同窓会の幹事をさせていただくことになった。福島の地で一緒に汗を流した仲間、20年前と変わらぬ前向きな生き方、語りつくせぬ青年海外協力隊への想い、と...
100の小失敗

[まんが]青年海外協力隊参加の答え合わせ1 ~9(赴任前編)

※20年以上前のことを思い出しながら執筆していますので、不正確な情報や現在と合わない情報が含まれている可能性があることにご注意ください。 ※青年海外協力隊の2018年秋募集(締め切り:2018/11/01)が始まっています。ご興味のある...
青年海外協力隊(JOCV)

[青年海外協力隊]協力隊まつり2018

「いつか世界を変える力になる」 協力隊まつり2018 at JICA市ヶ谷(JICA地球ひろば) ガーナ隊の大先輩に会い、インドのビンダルカレーを食べ、日本語教育の本を購入する。 <協力隊まつり2018> ...
2015年包み物1200個チャレンジ

[目標管理]2016年総括(死ぬまでにやる100のことリスト進捗確認)

2015年から設定している死ぬまでにやる100のことリスト(仕事関係・家族関係を除く)に基づいて、2016年の進捗を確認する。 1. 2016年達成できたもの一覧 2016年の重点目標は40個。そのうち11個達成。 2015年に達...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記60]エピローグ ~青春ど真ん中!

中年になりました。でも気持ちだけは、 青春ど真ん中! 当初、ガーナ再訪時の写真の整理のために再訪時の時系列でブログに掲載していました。途中から当時の記憶がどんどん思い出されてきて、自分自身の当時の思いを整理するために構成...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記59]北京へ ~帰るまでが遠足

帰路も楽しい旅の一部。 N...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記58]別れの時 ~再会を誓い合う

ガーナ再訪、思い残したことがないとは言い切れないにせよ、無事三泊四日の旅程を終えることができた。 いよいよ別れの時。 協力隊活動終了時と同じく、別れ際は寂しいものである。 現在はネットでWhatsApp等を使えばリアルタイ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記57]やり残したこと ~最後の追い込み

1.出発前のメモの確認 ガーナ滞在も残り時間が少なくなってきた。この時になって出発前のメモ(ガーナ再訪記2)を確認してみる。 <目的1:将来への布石> 1 Africa-Japan.com基本契約締結 完了(ガーナ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記56]中国パワー ~どこに行ってもHUAWEI

現在中国に住んでいるから無意識に感じていたのかもしれないが、この再訪期間中、ずっと「中国」が視界に入ってきた。 ドバイ→アクラ行きの飛行機に乗っているアジア人は中国人ばかり。 アクラの空港出口では中国人の名前が書かれたプラカ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記55]音楽 ~かえるの唄とアコソンボガーニアン

大学での初めてのバイトは引っ越しのバイト。未経験・免許なし土日2日だけのバイト代は2.5万円を下らなかった(更にお客さんからご祝儀みたいなものをもらっていたのだが、それらは全て正社員が持って行っていた。) バブルの余韻が残った良い時代であっ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記54]アクラ観光 ~任国外旅行の思い出

1. アクラ観光 今回のガーナ再訪において「観光」はこの日だけ。 本来であれば、もう少し余裕をもった日程を組み、ガーナの観光地巡りをしても良かったのかもしれない。お金と時間があれば観光(旅行)に行ってみたいとは思うが、私はこの点に関...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記53]朝食 ~最終日スタート

Africa-Japan.comの基本契約を終えた夜、むかし話やお互いのキャリアの話、そしてAfrica-Japan.comの今後の展開について夜通し語り明かした。 そしてガーナ再訪最終日の朝(四日目)。 朝食はゴールデンチュー...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記52]Africa-Japan.com(10) ~WE ARE FRIENDS!

1.Africa-Japan.com 英文添削サービスと並行して、アフリカポータルサイトの運営も始めていた。ドメイン名はAfrica-Japan.com。ディレクトリ型サーチエンジンを掲載すると同時に、ユーザーが自分でサイトを登録できる仕...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記51]Africa-Japan.com(9) ~17年かけた総括

今回のガーナ再訪するまでは、英文添削サービスへの思いはずっと心の片隅に引っかかっていた。喉元過ぎれば熱さを忘れる、とは言うが忘れるまで17年もかかった。 ガーナ再訪をしているあいだ、ずっと当時を振り返っていた。そして今だから言える。 ...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記50]Africa-Japan.com(8) ~私の天職です

英文添削サービス事業は悪いことばかりではなかった。その代表例は特許というキャリアとの出会いである。 1999年当時、ビジネス書では「ビジネスモデル特許」という言葉がトレンドであった。「事業プランが特許で20年間保護される。価格競争をし...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記49]Africa-Japan.com(7) ~親父・サマーハットで見た夢

1.親父 当時の私は英文添削サービスの運営をしていると同時に、大学の研究室に在籍し修士論文の準備もしていた。 旋盤やフライス盤を使って実験設備の製作をしたり、ワークステーションを使ってプログラミングをしたりと、普通の院生に混じって日...
ガーナ再訪記

[ガーナ再訪記48]Africa-Japan.com(6) ~下降線

何がキッカケだったかわからない。歯車が狂い始めたことに気づいた時には取り返しがつかない状況だった。 1.     コミュニケーション 英文添削サービスは、インターネットを使った時空間を越えたコミュニケーションで成り立つビジネスモデル。テ...
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