センター試験 2020(死ぬまでにやる100リストNo.137)

死ぬまでにやる100リストNo.137「毎年センター試験に挑戦(英数国、中国語)」(2020年達成、継続中)

国語 96/200点(平均119.3点)
英語リスニング 46/50点(平均28.79点)
英語 198/200点(平均116.32点)
中国語 61/200点(平均166.83点)
数学Ⅰ・数学A 49/100点(平均51.89点)

●総括
センター試験の機会しか購入しない新聞、新聞の文字が小さすぎて読みづらい(特に数学の数式)。来年からは各新聞の文字サイズを比較してから新聞を買おう。

●国語 96/200点(平均119.3点)
現代文1問目のテーマは「レジリエンス」。以前「折れない心の心理学、云々」のハウツー記事を読んでいたことで理解にバイアスがかかり簡単な問題を間違える(36/50点)。
現代文2問目の小説、他人の内面を描写した文章はどうも苦手。(34/50点)。
古文は何が何だか分からない。時間がないので適当にマークする。(17/50点)。
漢文は中国語の知識を全く使えず。漢文をピンイン読み出来ても、中国語の文法を知っていても全く役に立たない(8/50点)。

●英語リスニング 46点/50点(平均28.79点)
一部の問題は超難問。空欄9と13はサッパリわからないので白紙解答。問3問Bのアルバイト問題も解答に確信が持てず。

●英語 198/200点(平均116.32点)
今年は難しかった(簡単と感じる問題が少なかった)。
第一アクセント問題は相変わらず苦手、空欄7で間違える。文法・イディオム問題はマニアックな問題が多数。空欄12,13,15,16はエイやで選ぶ。文章問題においては、例年よりも言い換えの選択肢が多く選択に迷う(空欄45,48等)。

●中国語 61/200点(平均166.83点)
HSK6級(中国語検定試験の最難級)よりも確実に難しい。しかも「正解はいくつあるか問題」が多く、選択肢の一部だけ分かっても正解にならない。平均点166点は信じられない(受験生は全員中国人留学生?帰国子女?)

●数学Ⅰ・数学A 49/100点(平均51.89点)
奇蹟的によく解けた去年(79点)と比べてかなり難しくなった印象。
第1問(2次不等式・集合と命題・2次関数)、「反例」を思い出せず(22/30点)
第2問(図形と計量・データ分析)余弦定理を何とか思い出すが、残りの図形問題は全滅。データ分析は時間をかけて読み解く(15/30点)
第3問(場合の数と確率)例年になく難問(9点/20点)
第4問(N進数)N進数の計算、全く思い出せず(3/20点)

<センター試験記録>https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vSdChHgU_KyZr9IA_3jLTBo1VtFtJN8gf3WwyaT4N6XcJFubYmqdZ9h4xFVZS9wx288OYRMI822zBiK/pubhtml?gid=1003768711&single=true
<2018年結果>http://www.africa-japan.com/blog/?p=14215
<2019年結果>http://www.africa-japan.com/blog/?p=16989
<2020年結果>http://www.africa-japan.com/blog/?p=25214
<死ぬまでにやる100リスト>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bQWD1zQcTH4dfoRP_G1cmNy7HiWujVipXqmTHg3GPv0/pubhtml?gid=88967496&single=true